前回出された宿題。
1曲は短いくせに、細かい微妙な力加減とか、いろいろ悩ましいエチュードでした´o`;。
まず、最初に弾いたのは、アルペジオをスラーで弾く、移弦の練習曲。
一度弾いてみて、・・・
先生 「もっと弾きやすくするには、どうしたらいいと思いますか?」
なこ (えっ!)「・・・・・・´_`;」(どうしたらいいんだろ?)
先生 「テンポを速くするんです!^^」
サラっとお手本をして見せてくれて、少し速めで再チャレンジ!
♪~
使う弓の量が少なくなって、右手が動かしやすくなりました^^。
次は、16分音符をはねるスタッカートで弾く練習です。
テンポは、「4分音符=72~80」と言われてましたが、そのテンポには程遠く及びませんでした><;。
とりあえず、弾いてみて、・・・
先生 「音がたらんたらんしてしまうのは、何が原因だと思いますか?左手が遅れるのか、右手が遅れるのか。」
なこ 「左手が遅れてるからだと思います。」
先生 「そうそう、左が遅れるということは、『左が弱い』ということでもあるんですよ。左手強化のためには、左だけで練習するのがいいですよ。」
・・・と、やって見せてくれました。
左手で弦を押さえるだけなのに、小さな音が聞こえます。
この音の聞こえ方を、1~4のどの指でも同じになるようにします。
私の場合は、3と4が弱いみたいです。
弦をしっかり押さえられれば、スタッカートの音もしっかり響くようになるのですが、それは私のレベルではまだまだ難関です・・・。
次回までの宿題として、この同じ曲をベタ弾きで「4分音符=72~80」で弾くことになりました。
先生曰く、「こんどこそ、このテンポで!!^^」
左手を強化しつつ、弓がUPでもDOWNでも常に同じに音が出るようにしなければなりません。
簡単なようでいて、難しいです><。
そして、もう一つ、ビブラートの練習!
久しぶりに、ビブラートを先生にみてもらいました。
少しずつ、「らしく」なってきているみたいですが、先生に、「そう!それ!」と言われたときに、私が何をやってたのかがワカラナイんですねぇ^^;。
力を抜き、手全体、腕全体を動かす感じで、”フルフル”です。
私の場合、「指が反ったりする=力が入っている」ということなので、「ビブラートをかけない指も指板から離れ過ぎないように」、と指摘がありました。
それと、4指は、3指をビブラートかけるつもりでやれば、自然に4指のビブラートになるということ、1指は、2や3指に比べて、大きく動かす練習をするといい、ということを教えてもらって、レッスン終了~A(^^;)。
次回は、新しい本、第3巻を準備してくれるそうです!
わくわく~*^^*。
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