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音楽

イースター前の、

イースター前の恒例の演目があります。

バッハ作曲のマタイ受難曲。



バイオリンの先生から、
「私が出るんですけど、良かったら聴きにきませんか?チケットは少しお安くなりますhappy01
とご案内いただきまして、日曜日に行ってきました。

教会での演奏でした。

この曲、あんまりよく知らないんだよな~coldsweats01と思ってたら、ホントに聴き覚えがなくて、唯一、最後の曲だけ聴いたことありました。

前半だけで帰ってしまった人もいましたが、最後まで聴いて良かったです。
ドイツ語の歌詞は全然分からなかったのですが、最後の曲で「締め」があるのが分かったような気がします。
最後まで聴かないと、もったいない!



よく知らないなりに、、、

この曲は、教会で聴くのがいいね。
いいホールで、いい音響で聴くのも、もちろんいいだろうけど。
椅子は固くて、お尻が痛かったけども。。。


Dsc_0403
案内のポスター


そうそう、

会場が教会なもんで、先生は柱の陰になってしまって、見えませんでしたcoldsweats01


Alte Operで音楽鑑賞 2015.11

ドイツに来て、既に、何度か行っています、Alte Oper。
今月の鑑賞記録です。



11月5日(木) Mozart Saal(小ホール)

毎回良い演奏ですが、今回は良い演奏プラス、ラッキーでした。

ARMIDA QUARTETTとMANUEL HOFERさん、JULIAN STECKELさんによる、チャイコフスキーの弦楽六重奏「フィレンツェの思い出」をメインに、ブラームスの弦楽四重奏、リヒャルト・シュトラウスのオペラ『カプリッチョ』の前奏曲(弦楽六重奏)。

若い演奏家たちで、勢いがありつつも丁寧さも感じられる、とても良い演奏でした。

そして、アンコール。
ドイツ語でペラペラ~と曲目紹介をされて、聞き取れたのは、「ブラームス」のみ。
アンコールで、ブラームスで、6人で、となったら、もしかしてあれ演る?とちょっと期待していたら、1stビオラが朗々と歌いだし、それは私が好きな曲でしたhappy02

弦楽六重奏曲第1番第2楽章。
楽譜通りのリピートで、大満足のアンコールでしたnotes


11月13日(金) Großer Saal(大ホール)

ドイツに来て、2度目のパリ管弦楽団。
前回はチャイコフスキーの交響曲第5番でしたが、今回は、ベルリオーズの幻想交響曲、サン=サーンスのチェロ協奏曲第1番、ベルリオーズの序曲『海賊』。

チェリストはSOL GABETTAさん。若い美しい女性でした。
無駄のない動きで、効率よく楽器を鳴らす方法を使っている、という印象でした。
本当に楽器が良く鳴っていましたshine

パリ管は、前回、とてもキラキラした音だなぁ‥と思ったのですが、今回はあまりそれは感じませんでした。
席のせいなのか、曲目のせいなのか、分かりませんが。

アンコールは、ソリストアンコールの他に2曲(前回も。いつもそうなのかな?)


11月16日(月) Großer Saal

ベルギー国立管弦楽団による、リムスキー・コルサコフの管弦組曲『シェヘラザード』、ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調、FAZIL SAYのピアノ協奏曲第3番『Silence of Anatolia』。

FAZIL SAYさんはピアニストで、ラヴェルを弾いたのもこの方。
自分で作曲した曲を弾くコンサートを聴いたのは初めてでした。

この公演に行ったのは、メインの『シェヘラザード』が目的でしたが、つくづく、数年前、バイオリンで初めてアマオケに入って、まぁ、初めてでよくこの曲を弾いたな、と。

あー、ココ!弾けなかったんだよねーcoldsweats01なんていうところも、今、やったら、もうちょっと弾けるようになっているだろうか?
とか、純粋な鑑賞以外の思考もあったり。

改めて、すごい曲です。

アンコールは、組曲『くるみ割り人形』より「花のワルツ」。
ガッツリいくなー、と思いましたが、聴く方としては、大満足happy01



今月こんなに行ったのはねぇ、10月末のベルリンフィルがSOLD OUT!だったというのもありました(やけくそ?)。

いつか、必ず、ベルリンフィル!

ベルリン・フィル八重奏団♪

昨日、仕事が終わってから、演奏会を聴きに行ってきましたnote


ベルリンフィルの8名による、ベルリン・フィル八重奏団shine






プログラムは、

・モーツァルト ホルン五重奏曲 変ホ長調 K.407
・モーツァルト クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
・ベートーヴェン 七重奏曲 変ホ長調 Op.20





一人でチケット取って、一人で行ったハズなのに、帰りには、私も含め5人組に(笑)






演奏は、やっぱ、さすがですよshine




私は、2ndバイオリンの方の音が好きでしたheart04


どうやったら、あんなにまあるい音が出るんでしょ?




アンサンブルの合わせ方も、要所要所でお互い確認して、いい感じで音を合わせるんだな~shine


出が揃うだけじゃなくて、色も揃えたいよね~。






いい演奏を聴くと、「がんばらなくちゃっ!dash」と、もりもりやる気が出てきますup


ちょっとでも近づけるように、また、今日からしっかり練習します~note







アンコールはこれ↓

悪魔のトリル♪

仕事の後に、コンサートへ行ってきました!


今回はクラシック、弦楽です。




ネマニャ・ラドゥロヴィチ presents 悪魔のトリル


【プログラム】

・クライスラー:プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ
・ヴィエニャフスキ:伝説曲ト短調作品17
・シューベルト:ロンドイ長調D.438
・ヴィターリ:シャコンヌト短調
・チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出作品42「メロディー」「スケルツォ」「瞑想曲」
・タルティーニ:ソナタト短調「悪魔のトリル」




実は、どれも知らない曲で、プレイヤー達のことも、全く知らないという、不勉強でゴメンナサイ状態でしたsweat01



でさ、2階の横からステージを見る席だったんだけど、隣というか前というかのオバサンが身を乗り出すもんだから、

奏者が見えないじゃないかーannoy

と半ばキレかけたものの、何とかオバサンの背中越しに見ることができました。




そんな状態にもかかわらず、演奏がものすごく良くて、すっかり惹き込まれましたlovely


全員が楽しそうで、アンサンブルってこういうとこがいいんだよな~noteというのを見れた気がしますhappy01


ネマニャのバイオリンの音も呼吸も、情熱的でありながら、行き過ぎない感じで、ちゃんとアンサンブルできてて(プロだから当たり前だけどpaper)、ホント、すごかったですshine


もー、すっかりファン~lovely




また、行こーheart04



荻窪音楽祭♪

11/13(土)。


荻窪音楽祭のプログラムの一つ、荻窪音楽祭室内アンサンブル創立記念演奏会を聴きに行ってきましたhappy01


バイオリンの先生と高校ブラバンの同級生が思いがけず共演することになったものです。





曲目は、ベートーベンの7重奏曲とシューベルトの8重奏曲。



あまりにも美しい演奏shine



‥途中の意識が、、、confidentすやすや。。。







リラックスしすぎsweat01






先生はビオラだったので、あまり目立つところはありませんでしたが、時折聴こえる音がとっても深くて、弾いてる姿も楽しそうでカッコよくて、ますますファンになりましたlovely


先生の演奏を聴くといつも思うけど、やっぱり、先生みたいに弾けるようになりたいです!






そして、ファゴット奏者の友人は、いつもながらの安定した柔らかい音色shine


とっても面白い人なのに、楽器を持つと全然違う、カッコいいんだな~。







終演後、ロビーでお話しすることができました。



最初に姿を現したのは先生。





なこ 「先生~ヽ(´▽`)/」

なこ 「とってもよかったです!先生、楽しそうでnote

先生 「ぁ、『弾いてるとき、いつも笑ってるね』って言われるんですよ~、こっちは真剣な顔してるつもりなのに~coldsweats01



いいんですよ、そんな先生のファンですからgood


今回は明るい曲だったけど、重い曲のときにどんな表情か(笑ってるか)いつか見てみようと思いますbleah





そして、やってきました。


なこ 「おつかれさま~paper

友人 「もぅ~驚いちゃったよ。話(私が先生にバイオリン習ってること)聞いてさ、昔、トロンボーンやってたでしょ?で、バイオリンやって、どこまで手ぇ広げるんだ!って。後は木管?」

なこ 「あっcoldsweats01もう広げないっす。」



金管やって、打楽器やって、弦楽器やって、もう十分ですsweat01


でも、むか~しに買った、今ではちょっと腐ってそうな(笑)フルートはまた吹いてあげるべきか、、、とか思ってるんですけど。。。内緒です。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン~ショパン‥とか。

今年の、ラ・フォル・ジュルネは、ショパン・イヤーでショパンがメイン。


5/3、4の2日間で、3公演を聴きに行きました。






5/3(月)
noteベルリオーズ 幻想交響曲

5/4(火)
noteメンデルスゾーン バイオリン協奏曲第3番

noteショパン ピアノ協奏曲第1番






ショパン率1/3。







まっ、こんなもんよね。






4日は、合間でマングースを見ました。

人だかりの隙間から、マングースheart04





それから、出店してた島村楽器でバイオリンの試奏。


最近は新品でも、オールド風に作るのが流行ってるらしく、楽器をみると明らかにオールドなんだけど、作成年は2009年とか!eye


数百万円のを弾いて、

「あー、やっぱりいいよね~lovelyheart04heart04


80万位のを弾いて、

「そっかー、コレくらいのだと、こーなのか~heart04

私のと比べると、雲泥の差で、音が出やすいの。


試奏室で、友人たちに宣言paper


「やっぱ、バイオリンもう1本買うーっ!dash






それには、節約しなくちゃね~sweat01








それと、友人がピアノ体験レッスンを受けてみることになって、私も端っこで見学しました。


ピアノはいいゎpaper習ったことあるから(笑)









前夜祭も入れると、3日間、ラ・フォル・ジュルネをまあまあ楽しんだんじゃないでしょーか。






あー、GWは後1日かぁ。。。

思いがけず、前夜祭。

昨日、5/1(土)。




数日前に友人に誘っていただき、パイプオルガンを聴きにいきました。








お誘いメールでは、「パイプオルガン聴きにいかない?」という内容だけで、その詳細を全然分かってなくて行ったのですが、なんと、ラ・フォル・ジュルネの前夜祭でした。









ざっくり言うと、「ショパンのピアノ曲(前奏曲)をパイプオルガンで弾いてみる」というのがメインのプログラム。




一人の演奏家がピアノもオルガンも弾いたわけですが、、、私はオルガンには詳しくないけど、ピアノは美しい演奏だったと思います。


ショパンの前奏曲はあまり弾いたことがないけど、ちょっと楽譜を買ってこよーかなという気になりましたhappy01


何曲かはウチにも楽譜があるんですけどね、前奏曲集はないんですねぇ。





いつになるかは分からないけど、買いにいきます、そのうち。
(^▽^;)

ライブ〜!

今年も行ってきました!




何ヶ月も前から楽しみにしてた、ORANGE RANGE!


ライブ〜!!note


東京国際フォーラムです!







去年誘った友人には、

「来年はもぅいいゎヾ( ´ー`)」

とライブ終了早々に宣告されてしまったので、違う友達を道連れに(笑)







今年は、、、





じゃーん!


ライブ〜!


事前にネットでタオルを購入済みで、大活躍してくれました。


この色合いいいヮgood


タオルよ、おつかれさんpaper








そうそ、今回取れた席は、1階20列34番。


スゴくない!?


演者と目が合った気がするっ!


って、「思い過ごしだョpaper」と笑われそうだけど(笑)、それくらい近い感じがしたのよ。








どの曲も良かったけど、そーだなぁ、今回は、おしゃれ番長が一番ノリノリで楽しかったhappy01


キリキリマイも楽しかったnote






沢山飛び跳ねて、腕振って、全身で楽しんできました。







明日は筋肉痛だろうなぁ。。。sweat01

巨人。

野球の話じゃないです。


マーラーの交響曲第1番「巨人」。




5/31(日)。

残念ながら雨降りになっちゃいましたが、友人の所属するオケの演奏会を聴きに行きました。






GW明け頃、「演奏会のご連絡」というmailが届き、即返信。

チケット1枚よろしくwinkって。






「巨人」は一度演奏したことがあって、でも、生演奏を聴いたことがなかったから、「誰か一緒に行く人がいれば‥」とかじゃなくて、ただただ聴きたいから行く、って超シンプルな考え方。





外食のおひとりさまはできないなこですがsweat01(マックfastfoodとかは行ける)、クラシックコンサートのおひとりさまは平気ですhappy01scissors



結局は、そのご案内くれた友人の奥様が(‥って奥様の方が先に友達になってたんだけど)聴きに行くってんで、ホールで合流しました。






プログラムは2曲で、モーツァルトの交響曲第36番「リンツ」が先。




「リンツ」って単語はどっかで聞いたことあったんだけど、多分曲を聴いたことはなかったハズで、家に帰ってからはもぅ曲が思い出せない。。。
(^o^;)



モーツァルトってどれもこれも同じに聞こえちゃって。



何日も何ヶ月も練習してきたんだろぅに、私の中に残らず。



私がモーツァルトに興味がないのが原因だから、私のせいだから。ね。
(^-^;








休憩を挟んで、待ってました「巨人」note






やっぱり、自分がやったパートが気になります。



かなりの時間を1st Timpaniに注目eyeし続けた私。






この曲はrollが多くて疲れたなぁ。。。


4楽章の最後なんかヘロヘロ限界だったもんなぁ。。。wobbly






でもね、やりがいもうんとあって、この曲の1st Timp.をやったことは自信ににもなったなぁ。。。







とか、思いながら見てました。









Timp.ばっか見てた私だったけど、それでも気になってしょうがなかったのが、、、Triangleのやる気なさげな演奏。
(¬。¬)



2階の客席から見てても楽器が譜面台に隠れちゃってぜんぜん見えないの。1階で見てた人からは絶対見えなかったと思う。



打ち方も、一言でいうと、素人っぽい。



いゃ、私も素人だけどさ、Perc.やってる人の打ち方じゃなかったんだよね。



いつもはPerc.じゃない人?



人手が足りなくて、しょうがなくて、やってたとか?









なんだったんだろ、あの人??

水上の音楽

GWの風物詩?の熱狂の日音楽祭note








ラフマニノフを聴きに行って以来、2度目。





『水上の音楽』が好きな友人ピーさんを誘って、聴きに行きました。







生演奏はやっぱいいね~happy01




どーやったらあんな風に優雅に軽やかに弾けるんだろぅeyeと観てたけど、、、








ヒントを掴むには遠かったsweat01









また、バイオリン頑張ろっrock


と思ったのでした。

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