書籍・雑誌

『蛇を踏む』

作者は川上弘美さん。



先月の京都・大阪の帰り、新幹線で読むのにと買った文庫本。


一緒に旅行に行った友人ピーさんに

「『センセイの鞄』がオススメ(^-^)」

と言われて、ほぅなるほど~、と『センセイの鞄』を手に取ってパラパラしてみて、ふと、その側にあった『蛇を踏む』もパラパラしてみたのでした。





そしたら、何だか、蛇と人間がやり取りしてる場面がちらっと見えて、その不思議ワールドが気になって、、


これにしよぅかなぁ、どうしよぅかなぁ、、
( ̄∀ ̄)

と思って、、




うーん、やっぱ気になるからコレ!
(*^ー^)ノ□

っと決めました。






中身は、思った通り、不思議満載で、ただただそのあり得ない世界を満喫しました。
(*^_^*)




面白かった~。
♪(*'-^)-☆

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実は、タイムリーだった!

つい先日、読み終わり、まだ、ウチにある『ホームレス中学生』。







なんとっ!





お兄さんが、





『ホームレス大学生』を出すそうな!








かなりの乗り遅れ感を感じてましたが、この出版が発表されて、




そぅでもないかもhappy01




って気がしてきた~!



今なら、『中学生』の内容、よぉーく覚えてるっscissors






今度は早めに図書館に予約しよ。

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『つるっつるの脳みそ』

買おっかなぁ、、、



どうしよっかなぁ、、、



と、迷ってました。








でも、


なんだか、ちょっと、


読んでみたいcatface







ってことで、昨日、仕事の帰り、飲み会の前、に本屋へ立ち寄りました。








売り切れてたら、縁がなかったってことで、買わないってのもアリかなぁ。。。



とか、思いながら、、、








1軒目の本屋さん。




あー、ないなーsad







2軒目の本屋さん。



あ!あるぅっ!!happy02












で。






買っちゃいました~。

『つるっつるの脳みそ~幸せな遺伝子~』
つるの剛士著。






最初の方だけ、少し読みましたが、ちょっと面白そうデスhappy01

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前向きに・・・

午前中、本が届きました。






『上地雄輔物語』shine







予約したときは、メッチャ大変でしたsweat01




パソコン、壊れた??coldsweats02

と思うほど、砂時計が回りまくり~の、フリーズし~の。。。(トツギーノ。。。)





土日指定配達にしてたので、今日くるかな~、とわくわくしてましたhappy01










本を受け取って、

一気に最後まで読みました。



ブログを読んでるときと同じで、元気をもらえました。










実は・・・、






昨日、妹から、1通のメールをもらってました。


一言にまとめると、

「彼が転勤するから、籍入れて、一緒に行く」


というものでした。





正直、



私には彼氏がいなくて、妹にはいて、

そのうえ、結婚?!



という気持ちが起こって、もらったメールに何のリアクションもできませんでした。


姉なんだから、先に結婚しなきゃsweat01

っていう、無意識の強迫観念みたいなのもあったかもしれません。




「おめでとう!頑張って!」

って、それだけでも良かったのに・・・。








本を読んで、

気持ちが落ち着きました。

楽になりました。




これから、1通mail、送ろうと思います。

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1分だけ・・・

本屋さんで見かけて、思わず飛びついてしまった本coldsweats01


『1分骨盤ダイエット』






「下半身からやせる」



とか、



「足が長くなる」



とか、



なんだか、とっても魅力的shine






それに、



1分だけでいい、ってズボラで、めんどくさがりの私にピッタリじゃないの~。





ちょっと、やってみますdash


これで足がすっきりしたら、儲けもん~note

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大人買い~♪

昨日の(・・・時間的には、もう、一昨日coldsweats01)クロネコさんの不在連絡票

本日(・・・っていうか、時間的には、昨日。。。)、無事、荷物を受け取りました。





厳密には、受け取ったのは、連休中ちょうどウチに来ている母ですけどcoldsweats01








フフフsmile






大人買い~heart04





Cimg0220














じゃ~ん!





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ハチクロ全巻と。




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うさこセンセ。






買ってる本が全然大人じゃない、ってのは、よぉ~く分かってマスってsweat01


いいんです、娯楽なんだからcatface

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『まぼろしハワイ』

よしもとばななさんの本です。

ハワイを舞台にしていたり、ハワイの文化に触れていたり、とにかくハワイです。



私はハワイに行ったことがなくて、なんだか、行ってみたくなりました~airplane

のんびりゆる~い空気の中で、私ものんびりゆる~く過ごせそうな気がして・・・。




あ、でも、パスポート、、、切れてるwobbly

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『求めない』

paseriさんのブログで紹介されていて、ちょっと気になったので、図書館で借りました。



筆者は加島祥三さんです。

偶然にも、私の母校で教えていたこともある方です。

多分、私が通っていた頃には、いらっしゃらなかったのではないかと思いますが。。。



本文を少し、抜粋してみます。







求めない─
すると
心が静かになる

求めない─
すると
楽な呼吸になるよ

求めない─
すると
体ばかりか心も
ゆったりしてくる

求めない─
すると
心が広くなる








求めない─
すると
しばしば
求めたら来なかったことが
やってくるよ

(ただし、すぐにではない
 あなたの忘れたころにだよ)








求めない─
と自分に言うと、とたんに
求めずにはいられない自分に
気づく。
  それでいいんだ
  その気づきから
  すべては始まるんだ
  その気づきがあって
  初めて
  求めない─の意味が
  分かりはじめるんだ
  求めないことの素晴らしさが
  見えはじめるんだ。







求めなければ手に入れることのできないものが、沢山あります。

でも、それは自分にとってどうしても必要なものなのか。
求めることが無駄なものではないか。

「やっぱり必要だ」と思ったら、求めればいい。

でも、求めることに疲れてしまったら、ちょっとお休みして力を抜いて、元気になったら、また求めればいい。


・・・こんな風に解釈してみました。






疲れた心を楽にしてくれる本です。

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『アルジャーノンに花束を』

一緒にベルをやってるピーさんが、私にくれました・・・唐突に( ̄▽ ̄)ノ。

著者はダニエル・キイスさん。

チャーリー・ゴードンという青年が主人公です。


チャーリーは精神遅滞でしたが、学びたい、沢山のことを吸収したい、という気持ちを強く持っていたことから、ある実験の被験者となりました。

いわゆるIQを高くする、そういう脳の手術をすることでした。

その経過がチャーリーの「経過報告」という形で綴られています。

手術をしたことで、劇的に知能は高くなっていきました。

でも、それで今まで気が付かなかった、気にしてこなかったいろんなことに頭を悩ませるようにもなりました。

因みに、このお話のタイトルにある、「アルジャーノン」はチャーリーと同じ手術を受けた、ねずみです。




一概に、賢ければ賢いほど幸せ、とは言えない?

いろいろ思い悩むチャーリーの様子から、ふと思いました。

知らなければ、そもそも悩むことはなかった、そんなところでしょうか。

過ぎたるは及ばざるが如し?・・・ちょい違う?

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『しゃべれども しゃべれども』

佐藤多佳子さんの小説です。



今夏、映画上映されました。

ちょうどその頃、7月中旬に、図書館に予約したのですが。。。





11月になってからようやく、私の順番が来ました^^;。





相当待ちましたよ。









さて。

話すことが苦手な人々がそれを克服しようと、しゃべりを仕事とする噺家さんのところに集まり、落語を習う、というお話です。







・・・落語は少しずつ覚えて上手になっていくのですが、






・・・話すことが苦手なのはそのまま変わらず。






でも、なんだか最初に比べると、みんな生き生きしてくるんです。


読み手は、何にも解決してないけど?と思いますが、それはもう、どうでもいいみたいです。


話し下手が集まって、ギクシャクしながらも少しずつ仲良くなって、新しい人間関係を築けたことが、彼らの心をのびのびさせたということでしょうね。


そんなユルイ感じがおもしろかったです^^。

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『イコ-霧の城-』

宮部みゆきさんの小説です。


プレステ2の『ICO』というゲームソフトを元に、ノベライズ化したということです。







私は、そのゲーム、全然知りませんが^^;。

何となく、ゲームの画像が浮かんでくるような、そんな感じがしました。








えーっと。

「イコ」という名前の少年が主人公の冒険物語です。

「イコ」が生贄として送り込まれた「霧の城」で出会った囚われの身となっている「ヨルダ」という名の少女を助け出そう、「霧の城」を支配している女王を倒そう、と、大雑把にはそんなお話です。

かなり本は厚く、時間がかかりましたが、楽しく読めました^^。

本の厚さにヘコタレなければ、どんどん読み進められるし、現実に疲れて、ファンタジーの世界へ逃避したいときにはオススメの本かも・・・?

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『鈍感力』

『鈍感力』、渡辺淳一さんの本です。



数ヶ月前に、図書館に予約を入れて、先週ようやく私に回ってきました^^。

でも、まだまだこの本を待っている人がいるらしく、「なるべく1週間くらいでお返しください。」と書かれた紙が貼ってあり、「こりゃ大変だ!」とアワアワ本を開いてみたら、・・・






なぁんだ、字、大っきいじゃん!






3日間、帰りの電車の中で読むだけで(って1時間は余裕で読めるくらい都心から離れてるんですけど^^;)、終わってしまいました。





”鈍感”でいることが、心身を安らかに、健康に過ごすのに大切なこと


大雑把には、そんなメッセージでした。
渡辺淳一さんは医師でもあるので、健康や体と鈍感力の関係について多く語られていました。

周りのいろんなことが、一々心にグサっと刺さり、結果、落ち込んだりしがちなところがあるので、馬耳東風のスタンスでいることができたらいいなぁ、と思いました。

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『きらきら研修医』 『きらきら研修医-うさこvs奇行ドクター』

なんだか、右腕の筋がおかしいみたいです><。

朝起きたときは何でもなかったのにな~、出勤した時も異常なしだったよな~、朝清掃した後、いつの間にかピリッとした痛みが・・・。

傷めたときの記憶がないなんて、すさまじくボケ~ッとしてたのかなぁ。

あ、でも、朝はいつもボケ~ッとしてるかぁ^^ゞ。




さてさて。




最近、寝る前に読んでました、うさこ先生のお話。

ブログもこまめにチェックしてますが、単行本、コミックもチェック済です^^=3。
あ、ドラマも観ました!
携帯には、主題歌になった大塚愛ちゃんの「チューリップ」(着メロ)が入っています!

・・・ハマリ過ぎ? ̄▽ ̄;



え~っと。

おもしろおかしいお話はもちろん、結構真面目なことを書いている記事も、私は好きです。

うさこ先生の医療に対する姿勢とかから、全く違う仕事や生活をしている私にも考えさせられることがあったり、すごく勉強になったりします。



・・・ほめまくって、なんだか回し者みたいですね^^;。・・・チガイマスヨ!

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『流しのしたの骨』

本棚から出してきて、久しぶりに読みました。




ちょっと変わった家族のお話です。




「変わっている」とはいっても、家族はみんな分かり合っていて、彼らの中ではごくごくあたりまえな日々を過ごしています。
「家」とか「家族」が安全で安らげる拠りどころとして描かれていて、羨ましくも思ったり・・・。


最初から最後まで、おだやかな気持ちで読める本です^^。

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『ホテル カクタス』

17日はピーさんとごはんに行き、関東フェスでバタバタと言葉を交わして以来、初めてゆっくりお話ししました。
いろいろ語って、ピーさんいい人だなぁ、ベルもすごい頑張ってるんだなぁ、とますます好きになりました^^。




で、ちょうどこの日に読み終わった本が、江國香織さんの『ホテル カクタス』です。

「ホテル カクタス」という名前のアパートが舞台のお話です。

登場するのは、「帽子」「数字の2」「きゅうり」の3人(人じゃないけど)で、人間じゃないこの3人が逆に人間っぽく、毎日いろいろ考え、暮らしています。

この3人は性格や性質が全く異なっているのに、友達なんです。
3人のいろんなエピソードから、自分と違う人と接することで、発見もあるし、考え方も広がるんだろうなぁと思いました。

普通の、人間が出てくるお話じゃなくて、「帽子」「数字の2」「きゅうり」のお話になっていることが私にはハマリました。


優しい感じの挿絵も、とっても良いです。

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『パーフェクト・ブルー』 『心とろかすような-マサの事件簿』

宮部みゆきさんの作品です。

この2冊、実は、『心とろかすような』から読んでしまって、後ろの解説(だったと思う)を読んで、




しまったー!これより前があったのかー!!

あわてて、図書館へ走ったのでした。



無事、『パーフェクト・ブルー』を借りることができ、順序が逆なのが残念ですが、読み終えました。



これらのお話は、蓮見探偵事務所に住んでいる元警察犬マサの視点で物語が語られていきます。

私は犬を飼ったことがなく、現実に犬がどれくらい人間のことを理解しているのか、全く分かりません。
ただ、警察犬を始め、以前に私が見かけた盲導犬などなど、人間と、または人間のために働く犬は沢山いて、



とっても賢い動物なんだ



という認識はあります。


だから、そんな犬の思考が垣間見れたような感じで、マサが語る物語はすごく新鮮で、現実の犬たちも、人間のことやその他いろんなことを、色々感じたり、考えたりしながら生きているのかも・・・(^m^)、と思ってしまいます。



マサのお話、もう続編はないのかなぁ・・・。

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『陰日向に咲く』

図書館予約の順番がようやく回ってきた。
予約したのは、去年のまだ暑い時期だった気がする。
私の後にまだまだ予約待ちの人がいるらしく、本に「1週間くらいでお返しください」と書いた紙が貼り付けてある。
すごい人気(@_@)。

サクサク読めて、あっという間に読み終わってしまったが、何ヶ月も待った甲斐があった。
いろんなエピソードが少しずつ重なり合っているところが面白かったし、1話終わって次の話へ移ると、その新しい場面にすんなりついて行けて、楽しく読めた。

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『ダ・ヴィンチ・コード』

(2~3週間前のことだけれど)
今更ながら読んでみた。

読む前には、この本をすごく面白いと言う人がいたり、逆に全く面白くないという人がいたり、賛否両論聞いていて、「さて、私はどっち派だろう?」と思いながら読み始めた。
私は「すごく面白い」と思って読んでいたんだけれど、最後だけはイマイチすっきりしなかったなぁ・・・。

それで? ・・・・・・これで終わりなの?

という感じ。

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『ヨーグルトの科学-乳酸菌の贈り物-』

今回読んだのは、ちょっと難しい本。
私自身がヨーグルト好きで、毎朝欠かさず食べていて、興味を惹かれたので、図書館で借りて読んでみた。

科学っぽい話は私の知識では「???」で、流してしまったけど、「ヨーグルトは体に良い」というのは確かなようなので、これからも自信を持ってヨーグルトを食べていけるo(^-^)o。

ヨーグルト万歳~ヽ(^◇^*)/ 。

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『犯人に告ぐ』

前に、雫井脩介さんの『火の粉』を読んだが、次に市民図書館に予約を入れていた『犯人に告ぐ』が読み終わった。
主人公の捜査官が犯人だけでなく、警察内からも心理的に追い詰められたり、どうやって事件解決していくんだろうとハラハラした(゜▽゜;)。
まっ、最後はちゃんと落ちるんだけど。

結論。
面白かった(^-^)。

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『火の粉』

少し前に読んだ『クローズド・ノート』の作者、雫井脩介さんの他の作品を読んでみた。

『犯人に告ぐ』が有名らしいが、今回は『火の粉』を読んだ。
『クローズド・ノート』とは違う、ミステリー(こっちが本来のスタイルだと友人は言ってた)。
誰が犯人だろうと推理しながら読み進めるタイプの本ではなく、犯人がどう立ち回って事件を起こしていったのかを想像しながら読ませるもの。
結構厚い本だったが、作品に惹きこまれスイスイ読めた。

次は、『犯人に告ぐ』を図書館で予約中。

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『クローズド・ノート』

友人に薦められ、一週間程かけて、雫井脩介さんの『クローズド・ノート』を読んだ。
読み終わった後、ほんわりとした気持ちになる、とてもいいお話だ。
私は今まで読んだことのない作家だったのだが、この方は、ミステリーで有名な作品があると聞き、「これは読んでみなければ!」とネットで情報集め。

どうやら『火の粉』と『犯人に告ぐ』の評価が高いみたい。

取り敢えず、図書館のHPで『火の粉』を予約した。

『クローズド・ノート』とはかなり作風が違うらしく、楽しみだo(^-^)o。

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『ブレイブ・ストーリー』

映画じゃなく、本の話。

今、話題になってるし、読んでみようかナ。

と、軽~い気持ちで市民図書館のホームページで「ポチッ」と予約。
数日後、図書館で受け取った本はナント!
1冊3~4cmもあろうかという厚さ・・・。
それが上・下2冊。

最後まで読めるかナ・・・(@_@;)。

でもね、これがチョーおもしろかった♪
ワタルの冒険はどの場面もすっごくワクワクさせる。
少年が主人公のお話だけど、物語の中にスッと引き込まれていく。
自分も一緒に冒険してるような・・・。
宮部みゆきさんの文才の為せるワザなんだろうな。
いろんな困難にぶつかるけど、沢山の仲間たちと、それを乗り越え成長していく姿に、ワタルより、ずっとずっとずーっと、オトナであるにもかかわらず、「私、まだまだ未熟だな、成長しなくちゃ」と反省。
もう手放しで「ワタルはかっこいい!」。

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