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ドイツ暮らし

バイオリンレッスン 2018.3.12

風邪をひいた後、練習不足で休みになったり、直ぐにはいつものペースに戻りませんでしたが、ようやく、安定してきた感じです。

レッスン内容のほうも、安定の音程チェック、そして修正。
自分ではそんなに外れてないかな~、と思っても、先生の指は上を指し、下を指し…coldsweats01

むむ、、、先生の耳はどうなっているんだろう?
もしかしたら、私が自分に甘くなっているのかも?

Kayser、MazasはG-dur(ト長調)、KreutzerはC-Dur(ハ長調)、どうやら、調によって微妙な音程を求められているようです。
あー、それきたかーsweat01という感じ。
ガッツリ大人になってから始めた人でも習得できるかしら。。。できたらいいなぁ。

課題は、習い始めから変わらず、同じです。
でも、繰り返しじっくりやっているのが良い感じです。

clover今日の宿題clover
・カイザー36の練習曲(Kayser 36 Etudes) 9番(一部)
・マザス(Mazas) 6番(一部)
・クロイツェル42の練習曲(Kreutzer 42 Etudes) 2番(一部暗譜)
・ヴィヴァルディ 協奏曲 イ短調(Vivaldi Konzert in a-moll)

粉の配合を変えて

先日、初挑戦したドイツでのパン焼き。
イースト消費のため、また焼きました。

前回は、粉の全量を全粒粉で作ったので、今回はノーマルな白い粉をメインに全粒粉を混ぜてみました。
これが、私がいつも使うレシピの通りになります。


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焼き上がり。

前回に比べて、腰が高く、焼成直後のパチパチ音もして、とてもいい感じですhappy01
冷めてきたら、少しひび割れも入ってきました。

後で食べるのが楽しみです~note

パンを焼く

ドイツに来て3年が過ぎましたが、まだ、パンを焼いていませんでした。

粉がね~、日本と違うし~、ドイツの粉の分類は、タンパク質の量に依らないっていうし~。
で、手つかずでした。

放ったらかしでいたところ、ちょうど私と同じころにドイツに渡ってきて、それも駐在妻という似た境遇の方のブログを見つけまして、ドイツでのパン作りについて書かれた記事を読み、

あら、できそうhappy01

と思ったので、焼いてみました。


今まで使ったことのなかった、生イースト(Hefe)を使い、イーストの量、予備発酵など、「とりあえず、やってみる!」で挑戦。


生イーストの生地が、最初から捏ねやすい。

ドライイーストはガチガチの捏ね始めなのが、生イーストは最初から手触りがふんわり。
予備発酵の力、さすがです。

そして、
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一次発酵開始。

成型完了、二次発酵完了、さぁ、オーブンへ。

が、ドイツに持ってきてるはずの、クープナイフが見つからず、戸棚や引き出しを探しまくりましたが、結局見つからず、包丁も食洗機の中!wobblyというピンチ!

これでいくしか…

食事用のナイフ。それも、IKEAの。切れ味大丈夫か?

結果は、まぁまぁいけました。

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焼いてます。

ナイフを探していた間に、過発酵coldsweats01
ちょっとダレた出来上がりですが、なんとか焼けました。

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イーストが、同じ量をまだ3回作れるくらいあるので、せっせと作らねば。

バイオリンレッスン 2018.2.7

先週と打って変わって今週は寒い日が続いています。
空模様はまずまずで幸いでしたが、今回は前回に比べ、重装備でレッスンに向かいました。


さて、前回、宿題が3つ出ていました。
で、その中の、カイザー9番から始まりましたが、音程の悪さを直すのに多くの時間が費やされました。

中指の爪が指板に当たるのを嫌って(勿論、爪はキッチリ切ってます)、知らず知らず、音程を高めにとる傾向になっていました。
耳がそれに慣れてしまっているので(ピアノで培った音感が、残念ながら相当崩れてますcrying)、「もっと下げてdown」に違和感アリまくりwobbly
チューナー使って練習するしかないかな、、、

一部暗譜、と言われてたクロイツェルは時間切れ。


篠崎教本で持って行ったヴィヴァルディの協奏曲イ短調は、

「アーティキュレーションが違うわねぇ」

と。そして、

「きれいに弾けているけど、これはバロックじゃないわ」

と。


「(私の)楽譜どこいったかしらねぇ」

と先生は本棚を探しましたが、見つからず、

「後でメールで送るわ」

ということになりました。便利な世の中になりました。楽譜が見つかったら、本格的にバロックの弾き方を教われるかな。


前回指摘された弓の持ち方は、一週間使って、その教えに沿った持ち方に修正してきました。
「よくできてる!good」と、これについてはお褒めをいただきましたhappy01
自分としても、そんなに違和感なく持てているので、定着できそうです。


そのほかに、ポジションチェンジの練習と、『Mazas』をやりましょう、という先生のプランが出ました。
基礎固めですね、がんばりますup


clover今日の宿題clover
・カイザー36の練習曲(Kayser 36 Etudes) 9番(一部)
・クロイツェル42の練習曲(Kreutzer 42 Etudes) 2番(一部暗譜)
・ヴィヴァルディ 協奏曲 イ短調(Vivaldi Konzert in a-moll)
・ザイツ 学生協奏曲第4番第3楽章(F.Seitz) 冒頭
・L.モーツァルト おもちゃのシンフォニー ←これも?

改めて、バイオリンレッスン 2018.2.1

夏の終わりに演奏会に出た後、11月下旬にまた演奏会に出、12月から新しい曲に取り組み始め、今に至ります。


で、ドイツに来てから、継続したバイオリンのレッスンを受けないまま3年が過ぎ(!)coldsweats02、オケの影響で弾き方が雑にもなり、その修正がされないままでマズいな~と思っていました。

が、ようやく、新しい先生を見つけ、昨日、初レッスンに行ってきました。

ウチから電車で10分ちょい位、なかなか理想の立地で、続けやすそう。

今度の先生は、ドイツ人です。
私のドイツ語力はヤバイけどね~(勿論、悪い意味でsweat01)、何とかできるかな?と思いましたので、思い切って。

只、ちょうど今、先生はお忙しいそうで、レッスン日時は都度、確認しながらになりそうです。

(前の先生も忙しくしてたなぁ…ドイツでは皆そうなのか?)


今回もまた、弓の持ち方が指摘されまして、日本の師匠が

「いわゆる『普通』の持ち方ではありませんが…」

と仰って、でも師匠には納得のスタイルで、それを教えてくれたものです。

で、今回はまた前の先生と少し違う持ち方を教わりまして、「試してみてhappy01」ということなので、しばらく手に馴染むか様子をみようと思います。
昨日、家に帰ってから弾いた感じでは、まぁ悪くないかな、と。

clover今日の宿題clover

・カイザー36の練習曲(Kayser 36 Etudes) 9番(一部)
・クロイツェル42の練習曲(Kreutzer 42 Etudes) 2番(一部暗譜)
・ヴィヴァルディ 協奏曲 イ短調(Vivaldi Konzert in a moll)

以上、日本でやったものばかり(楽譜も日本から持ってきました)ですが、今、また振り返ってやってみて、とても新鮮ですnote

(すっかり忘れてた、とも…coldsweats01

夏の終わりのオケ活動

街の広葉樹が葉を落とし始め、秋から冬へと変わりつつあるこの頃。

今年の夏は短かったなぁ…

なんてふと思いますが、その夏の終わりからポンポンっと2つ、演奏会に出ました。

まず最初が、隣町でのサマーコンサート。

6月の定演で演奏した
・Taneyew Ouvertüre über ein russisches Thema
・Brahms 交響曲第3番

と、
・Bruch バイオリン協奏曲第1番

外での演奏だったところ、リハーサルの後、嵐がきて、止み待ち、30分遅れでのスタートとなりました。
雨は止んだけど、ものすごい湿気で、楽器には最悪の状況weep
外用の楽器がある人はいいけれど、唯一一本しかない私にとっては、、、ねぇ。

2つ目は、合唱団と一緒に、Haydn 天地創造。

これは、教会での演奏。

日本でこの曲をアマチュアが演奏する機会はそうそうなさそうなので、貴重な経験ができたと思います。



が、

私にしては、ちょっと、曲を抱えすぎてしまったらしく、天地創造の練習中から、右手を痛めてしまいました。
しばらく安静にして、弓の持ち方なども改めて見直したほうがいいかな…と思っているところです。

ドイツ語とPC

なかなか上達しないものの、細々とドイツ語を習い続けてます。

このところ、ドイツ語でメールを書いたりすることもありまして(中1の英語みたいな簡単なやつ)、そんな時のお話。


ドイツ語といえば、ウムラウト・エスツェット。

ウムラウトは、「ä・ö・ü」 、
エスツェットは、「ß」 。

これら、今まで、ちゃんと入力できてませんでした。
こっちでは入力したと思ってたら、相手先で文字化けdespair
環境依存文字だったのね…。



というわけで、対策を。

PCの設定で使用言語を追加する。これだけ。
必要なときに切り替えればOK。

でも、これだけでは使いこなせない。

何故かって?

いくらキーボードを眺めたって、これらの文字がキーには書いてないわけよ。
ウムラウトはドコですか?エスツェットはドコですか?

はい。ここで、登場、「QWERTZ配列」。
ドイツ語は日本語のキーボードと違う並びなんです。

へぇ~。

日本語では「QWERTY配列」。

ドイツ語との違いは「Y」と「Z」が入れ替わってること。
そして、当然ながら、ウムラウトとエスツェットも割り振られていますshine

この配列の表をPCの横に置いておけば大丈夫good



Können Sie mir bitte sagen, wo Mendelssohnstraße ist?


うん、ちゃんと書けてる。

ドイツのPCで、これ、ちゃんと表示されるかしら?

ドイツでオケデビュー♪

今年からお世話になっているオーケストラのコンサートが来月あります。
まだ、団体名をちゃんと覚えていない残念な私ですが、初1stバイオリンです。

3日ある本番のうち、全部乗るのか、降り番の日もあるのか、何曲乗るのか(コンチェルトは降り番がいいと申し出ました、小さいオケでやるし)、決まっていません。
そんなわけで、当然、プルトも決まっていませんcoldsweats01

div.あるから、INかOUTは早く決まるといいんだけどな…

20176

できること、できないこと

この週末はわりと忙しく過ごしました。

土曜日は、一週間分の買い物、テニス(だんなさまは虫に食われた庭木の刈り込みも)。
日曜日は、カルテット合わせ、音楽鑑賞。

まぁ、大体エンジンがかかるのが遅いので、やり始めた頃はグダグダで、でもまた、疲れてくるのも早いので、最後もグダグダになります。
その中でも、テニスは特に最後がグダグダ、楽器演奏は特に最初がグダグダです。この傾向はいつもそう。
もう~、一緒にやってくださる方々には、ホント申し訳ない…
それに加えて、「こうできたらなー」「こうやりたいんだけどなー」と思うところがどちらにもあります。

コツコツ練習あるのみ!
一つずつ確かな進歩があればいいんだ!

と、これが結局、目標への近道になるんだろうと思いながら、誰かとやると、あれができたら、これができたら…と、あれもこれも早く手に入れたくなって、モヤモヤします。

ドイツでバイオリン

かなり久しぶりの更新。


ドイツに来てから、楽器の練習がなかなか良くない日が続いていました。

…というのは、定期的なレッスンを受けず、長期的にも短期的にも目標がないままズルズルと日が過ぎていきました。

そして、今年に入ってようやく、日本人で集まったカルテットと、ドイツのアマチュアオーケストラで弾く機会を得ました。

が、いろいろ私の気持ちが楽器と安定して向き合えていないというか、
「練習しなくちゃなー、でも気が乗らないなー」
という日が結構あり、そもそもそんなに上手くないんだから練習しなくちゃマズイのに、結果、弾かなかったという繰り返し。

そんな折、ふと思い出して、日本でお世話になっていたバイオリンの先生のブログを読みました。
懐かしい先生の笑顔の写真、とてもピュアな先生の言葉に触れて、少し、前向きな気持ちが戻ってきた、かなconfident

今日はもう時間切れ(夜は弾けない)なので、明日、弾こうかなと思います。

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