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2018年2月

粉の配合を変えて

先日、初挑戦したドイツでのパン焼き。
イースト消費のため、また焼きました。

前回は、粉の全量を全粒粉で作ったので、今回はノーマルな白い粉をメインに全粒粉を混ぜてみました。
これが、私がいつも使うレシピの通りになります。


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焼き上がり。

前回に比べて、腰が高く、焼成直後のパチパチ音もして、とてもいい感じですhappy01
冷めてきたら、少しひび割れも入ってきました。

後で食べるのが楽しみです~note

パンを焼く

ドイツに来て3年が過ぎましたが、まだ、パンを焼いていませんでした。

粉がね~、日本と違うし~、ドイツの粉の分類は、タンパク質の量に依らないっていうし~。
で、手つかずでした。

放ったらかしでいたところ、ちょうど私と同じころにドイツに渡ってきて、それも駐在妻という似た境遇の方のブログを見つけまして、ドイツでのパン作りについて書かれた記事を読み、

あら、できそうhappy01

と思ったので、焼いてみました。


今まで使ったことのなかった、生イースト(Hefe)を使い、イーストの量、予備発酵など、「とりあえず、やってみる!」で挑戦。


生イーストの生地が、最初から捏ねやすい。

ドライイーストはガチガチの捏ね始めなのが、生イーストは最初から手触りがふんわり。
予備発酵の力、さすがです。

そして、
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一次発酵開始。

成型完了、二次発酵完了、さぁ、オーブンへ。

が、ドイツに持ってきてるはずの、クープナイフが見つからず、戸棚や引き出しを探しまくりましたが、結局見つからず、包丁も食洗機の中!wobblyというピンチ!

これでいくしか…

食事用のナイフ。それも、IKEAの。切れ味大丈夫か?

結果は、まぁまぁいけました。

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焼いてます。

ナイフを探していた間に、過発酵coldsweats01
ちょっとダレた出来上がりですが、なんとか焼けました。

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イーストが、同じ量をまだ3回作れるくらいあるので、せっせと作らねば。

バイオリンレッスン 2018.2.7

先週と打って変わって今週は寒い日が続いています。
空模様はまずまずで幸いでしたが、今回は前回に比べ、重装備でレッスンに向かいました。


さて、前回、宿題が3つ出ていました。
で、その中の、カイザー9番から始まりましたが、音程の悪さを直すのに多くの時間が費やされました。

中指の爪が指板に当たるのを嫌って(勿論、爪はキッチリ切ってます)、知らず知らず、音程を高めにとる傾向になっていました。
耳がそれに慣れてしまっているので(ピアノで培った音感が、残念ながら相当崩れてますcrying)、「もっと下げてdown」に違和感アリまくりwobbly
チューナー使って練習するしかないかな、、、

一部暗譜、と言われてたクロイツェルは時間切れ。


篠崎教本で持って行ったヴィヴァルディの協奏曲イ短調は、

「アーティキュレーションが違うわねぇ」

と。そして、

「きれいに弾けているけど、これはバロックじゃないわ」

と。


「(私の)楽譜どこいったかしらねぇ」

と先生は本棚を探しましたが、見つからず、

「後でメールで送るわ」

ということになりました。便利な世の中になりました。楽譜が見つかったら、本格的にバロックの弾き方を教われるかな。


前回指摘された弓の持ち方は、一週間使って、その教えに沿った持ち方に修正してきました。
「よくできてる!good」と、これについてはお褒めをいただきましたhappy01
自分としても、そんなに違和感なく持てているので、定着できそうです。


そのほかに、ポジションチェンジの練習と、『Mazas』をやりましょう、という先生のプランが出ました。
基礎固めですね、がんばりますup


clover今日の宿題clover
・カイザー36の練習曲(Kayser 36 Etudes) 9番(一部)
・クロイツェル42の練習曲(Kreutzer 42 Etudes) 2番(一部暗譜)
・ヴィヴァルディ 協奏曲 イ短調(Vivaldi Konzert in a-moll)
・ザイツ 学生協奏曲第4番第3楽章(F.Seitz) 冒頭
・L.モーツァルト おもちゃのシンフォニー ←これも?

改めて、バイオリンレッスン 2018.2.1

夏の終わりに演奏会に出た後、11月下旬にまた演奏会に出、12月から新しい曲に取り組み始め、今に至ります。


で、ドイツに来てから、継続したバイオリンのレッスンを受けないまま3年が過ぎ(!)coldsweats02、オケの影響で弾き方が雑にもなり、その修正がされないままでマズいな~と思っていました。

が、ようやく、新しい先生を見つけ、昨日、初レッスンに行ってきました。

ウチから電車で10分ちょい位、なかなか理想の立地で、続けやすそう。

今度の先生は、ドイツ人です。
私のドイツ語力はヤバイけどね~(勿論、悪い意味でsweat01)、何とかできるかな?と思いましたので、思い切って。

只、ちょうど今、先生はお忙しいそうで、レッスン日時は都度、確認しながらになりそうです。

(前の先生も忙しくしてたなぁ…ドイツでは皆そうなのか?)


今回もまた、弓の持ち方が指摘されまして、日本の師匠が

「いわゆる『普通』の持ち方ではありませんが…」

と仰って、でも師匠には納得のスタイルで、それを教えてくれたものです。

で、今回はまた前の先生と少し違う持ち方を教わりまして、「試してみてhappy01」ということなので、しばらく手に馴染むか様子をみようと思います。
昨日、家に帰ってから弾いた感じでは、まぁ悪くないかな、と。

clover今日の宿題clover

・カイザー36の練習曲(Kayser 36 Etudes) 9番(一部)
・クロイツェル42の練習曲(Kreutzer 42 Etudes) 2番(一部暗譜)
・ヴィヴァルディ 協奏曲 イ短調(Vivaldi Konzert in a moll)

以上、日本でやったものばかり(楽譜も日本から持ってきました)ですが、今、また振り返ってやってみて、とても新鮮ですnote

(すっかり忘れてた、とも…coldsweats01

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