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バイオリンレッスン 2018.2.7

先週と打って変わって今週は寒い日が続いています。
空模様はまずまずで幸いでしたが、今回は前回に比べ、重装備でレッスンに向かいました。


さて、前回、宿題が3つ出ていました。
で、その中の、カイザー9番から始まりましたが、音程の悪さを直すのに多くの時間が費やされました。

中指の爪が指板に当たるのを嫌って(勿論、爪はキッチリ切ってます)、知らず知らず、音程を高めにとる傾向になっていました。
耳がそれに慣れてしまっているので(ピアノで培った音感が、残念ながら相当崩れてますcrying)、「もっと下げてdown」に違和感アリまくりwobbly
チューナー使って練習するしかないかな、、、

一部暗譜、と言われてたクロイツェルは時間切れ。


篠崎教本で持って行ったヴィヴァルディの協奏曲イ短調は、

「アーティキュレーションが違うわねぇ」

と。そして、

「きれいに弾けているけど、これはバロックじゃないわ」

と。


「(私の)楽譜どこいったかしらねぇ」

と先生は本棚を探しましたが、見つからず、

「後でメールで送るわ」

ということになりました。便利な世の中になりました。楽譜が見つかったら、本格的にバロックの弾き方を教われるかな。


前回指摘された弓の持ち方は、一週間使って、その教えに沿った持ち方に修正してきました。
「よくできてる!good」と、これについてはお褒めをいただきましたhappy01
自分としても、そんなに違和感なく持てているので、定着できそうです。


そのほかに、ポジションチェンジの練習と、『Mazas』をやりましょう、という先生のプランが出ました。
基礎固めですね、がんばりますup


clover今日の宿題clover
・カイザー36の練習曲(Kayser 36 Etudes) 9番(一部)
・クロイツェル42の練習曲(Kreutzer 42 Etudes) 2番(一部暗譜)
・ヴィヴァルディ 協奏曲 イ短調(Vivaldi Konzert in a-moll)
・ザイツ 学生協奏曲第4番第3楽章(F.Seitz) 冒頭
・L.モーツァルト おもちゃのシンフォニー ←これも?

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コメント

雰囲気よさげですね(^^)

先日参加したクリニックで、ヘンデルのソナタ4番を鈴木教本のフィンガリングでちょこっと弾いたのですけど、スペイン人の先生から「バロックの弾き方は違うのよ(意訳)」と言われました。

今年はレッスンとは別にこのヘンデルのソナタを頑張ろうと思っているのですけど、このまま鈴木教本でいくかどうしようか迷っています(^^;

snowslanさん
slanさんも「バロックの弾き方」に挑戦するところにいるのですね!
音符をなぞるだけでなく、その曲(時代)に合った弾き方を学べるところまで進歩したんだな〜と喜びましょう、お互いにhappy01

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