最近のトラックバック

« 2017年5月 | トップページ | 2018年2月 »

2017年9月

夏の終わりのオケ活動

街の広葉樹が葉を落とし始め、秋から冬へと変わりつつあるこの頃。

今年の夏は短かったなぁ…

なんてふと思いますが、その夏の終わりからポンポンっと2つ、演奏会に出ました。

まず最初が、隣町でのサマーコンサート。

6月の定演で演奏した
・Taneyew Ouvertüre über ein russisches Thema
・Brahms 交響曲第3番

と、
・Bruch バイオリン協奏曲第1番

外での演奏だったところ、リハーサルの後、嵐がきて、止み待ち、30分遅れでのスタートとなりました。
雨は止んだけど、ものすごい湿気で、楽器には最悪の状況weep
外用の楽器がある人はいいけれど、唯一一本しかない私にとっては、、、ねぇ。

2つ目は、合唱団と一緒に、Haydn 天地創造。

これは、教会での演奏。

日本でこの曲をアマチュアが演奏する機会はそうそうなさそうなので、貴重な経験ができたと思います。



が、

私にしては、ちょっと、曲を抱えすぎてしまったらしく、天地創造の練習中から、右手を痛めてしまいました。
しばらく安静にして、弓の持ち方なども改めて見直したほうがいいかな…と思っているところです。

ドイツ語とPC

なかなか上達しないものの、細々とドイツ語を習い続けてます。

このところ、ドイツ語でメールを書いたりすることもありまして(中1の英語みたいな簡単なやつ)、そんな時のお話。


ドイツ語といえば、ウムラウト・エスツェット。

ウムラウトは、「ä・ö・ü」 、
エスツェットは、「ß」 。

これら、今まで、ちゃんと入力できてませんでした。
こっちでは入力したと思ってたら、相手先で文字化けdespair
環境依存文字だったのね…。



というわけで、対策を。

PCの設定で使用言語を追加する。これだけ。
必要なときに切り替えればOK。

でも、これだけでは使いこなせない。

何故かって?

いくらキーボードを眺めたって、これらの文字がキーには書いてないわけよ。
ウムラウトはドコですか?エスツェットはドコですか?

はい。ここで、登場、「QWERTZ配列」。
ドイツ語は日本語のキーボードと違う並びなんです。

へぇ~。

日本語では「QWERTY配列」。

ドイツ語との違いは「Y」と「Z」が入れ替わってること。
そして、当然ながら、ウムラウトとエスツェットも割り振られていますshine

この配列の表をPCの横に置いておけば大丈夫good



Können Sie mir bitte sagen, wo Mendelssohnstraße ist?


うん、ちゃんと書けてる。

ドイツのPCで、これ、ちゃんと表示されるかしら?

« 2017年5月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年3月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

なこの心の奥の診断書

無料ブログはココログ