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Alte Operで音楽鑑賞 2015.11

ドイツに来て、既に、何度か行っています、Alte Oper。
今月の鑑賞記録です。



11月5日(木) Mozart Saal(小ホール)

毎回良い演奏ですが、今回は良い演奏プラス、ラッキーでした。

ARMIDA QUARTETTとMANUEL HOFERさん、JULIAN STECKELさんによる、チャイコフスキーの弦楽六重奏「フィレンツェの思い出」をメインに、ブラームスの弦楽四重奏、リヒャルト・シュトラウスのオペラ『カプリッチョ』の前奏曲(弦楽六重奏)。

若い演奏家たちで、勢いがありつつも丁寧さも感じられる、とても良い演奏でした。

そして、アンコール。
ドイツ語でペラペラ~と曲目紹介をされて、聞き取れたのは、「ブラームス」のみ。
アンコールで、ブラームスで、6人で、となったら、もしかしてあれ演る?とちょっと期待していたら、1stビオラが朗々と歌いだし、それは私が好きな曲でしたhappy02

弦楽六重奏曲第1番第2楽章。
楽譜通りのリピートで、大満足のアンコールでしたnotes


11月13日(金) Großer Saal(大ホール)

ドイツに来て、2度目のパリ管弦楽団。
前回はチャイコフスキーの交響曲第5番でしたが、今回は、ベルリオーズの幻想交響曲、サン=サーンスのチェロ協奏曲第1番、ベルリオーズの序曲『海賊』。

チェリストはSOL GABETTAさん。若い美しい女性でした。
無駄のない動きで、効率よく楽器を鳴らす方法を使っている、という印象でした。
本当に楽器が良く鳴っていましたshine

パリ管は、前回、とてもキラキラした音だなぁ‥と思ったのですが、今回はあまりそれは感じませんでした。
席のせいなのか、曲目のせいなのか、分かりませんが。

アンコールは、ソリストアンコールの他に2曲(前回も。いつもそうなのかな?)


11月16日(月) Großer Saal

ベルギー国立管弦楽団による、リムスキー・コルサコフの管弦組曲『シェヘラザード』、ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調、FAZIL SAYのピアノ協奏曲第3番『Silence of Anatolia』。

FAZIL SAYさんはピアニストで、ラヴェルを弾いたのもこの方。
自分で作曲した曲を弾くコンサートを聴いたのは初めてでした。

この公演に行ったのは、メインの『シェヘラザード』が目的でしたが、つくづく、数年前、バイオリンで初めてアマオケに入って、まぁ、初めてでよくこの曲を弾いたな、と。

あー、ココ!弾けなかったんだよねーcoldsweats01なんていうところも、今、やったら、もうちょっと弾けるようになっているだろうか?
とか、純粋な鑑賞以外の思考もあったり。

改めて、すごい曲です。

アンコールは、組曲『くるみ割り人形』より「花のワルツ」。
ガッツリいくなー、と思いましたが、聴く方としては、大満足happy01



今月こんなに行ったのはねぇ、10月末のベルリンフィルがSOLD OUT!だったというのもありました(やけくそ?)。

いつか、必ず、ベルリンフィル!

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