最近のトラックバック

« バイオリンレッスン 2012.6.15 | トップページ | なつやすみ in 蓼科 »

バイオリンレッスン 2012.7.13

いつものペースでレッスンを受けてますが、、、書くのは久しぶりcoldsweats01


スケール、エチュード、曲、とメニューはいつも通り。


でも、このところずっと、右手も左手も迷走中typhoon






課題を見てもらった後で、訊いてみました。


なこ 「最近、今まで、どうやって持ってたのかなぁ、って思うんです。」

先生 「右手ですか?」

なこ 「右も、左もsweat01

なこ 「左は、前回見ていただいた、ずーっと、がーっと弾いてると痛くなる、っていう(カイザー9番)ので、」

先生 「ぁ、この間やりましたねhappy01

なこ 「右は、弾いてると親指が痛くなってくる、っていう、、、」

先生 「親指のどのへんですか?当たるところ?」

なこ 「いえ、付け根の辺りなんです。」

ここ、ここ、って示しながら。

なこ 「親指の角度が良くないのかな、と思ったり、、、」

先生 「見た感じでは、すごく良いフォームなんですけどねぇ。」

なこ 「ぎゅっと、力が入っている状態で持っているのかも、と思ったり、、、」

先生 「親指に力が入るというよりは、ほかの4本の力で、って感じにするんですよねー。」

先生 「ちょっと、弓をもう一回出してもらってもいいですか?」

既に片付けながらで話していたので、弓だけもう一回持って、

先生 「ここに載せてね、」

先生が持つ鉛筆の上に、弓を載せる。

先生 「小指以外の力を抜いてみてください。」

先生 「うん、じゃぁ、そのまま普通に持ってみてください。」

先生 「うーん、、、」

先生 「ちょっと重さを掛けてみてください。」

先生が持つ鉛筆に、元弓、中弓、先弓を載せて、ぐーっと下へ、

先生 「あー、なるほどねー、ちょっと人差し指に力が傾き過ぎているのかもしれないですねー。」

先生 「今よりもう少し手の甲から重さを掛ける感じにしてみるとどうでしょ?先弓で思ったより力が掛らなかったのも、気になりますね。」



‥というわけで、アドバイスをもらって帰ってきました。


親指に力が入りすぎないように、

重さを掛けるときに手の甲を意識して、


痛みが改善されるか、よく自分を観察しながら練習していこうと思います。



note今日の宿題note

・カールフレッシュ音階練習 d-moll 3度進行
・カイザー 10番
・メンデルスゾーン ピアノ三重奏曲第1番第1楽章

« バイオリンレッスン 2012.6.15 | トップページ | なつやすみ in 蓼科 »

バイオリン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184884/55424741

この記事へのトラックバック一覧です: バイオリンレッスン 2012.7.13:

« バイオリンレッスン 2012.6.15 | トップページ | なつやすみ in 蓼科 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

なこの心の奥の診断書

無料ブログはココログ