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バイオリン発表会 2019.6.27

1年以上も間が開きましたが、レッスンは続けています。

約1週間前に開催を知らされ、付け焼き刃で仕上げに掛かり、発表会に出ました。

発表会というと、日本では小規模でも音楽ホールで行われ、子供から大人までそれぞれにドレスアップして、それはそれは気合が入ったものですが、ドイツでの発表会はもっと気軽で(曲はそれなりに仕上げますが)、服は普段着で、教会の多目的室みたいなところや、今の先生はいつも学校の講堂で行われます。

私の演奏は、終始アタフタした感じになりましたが、まぁそれも実力だし、しばらく音楽イベントがないので、また下積み練習で音が良くなるようにしようと思ってます。

さて、演奏の後は、先生からアイスが振る舞われます。スーパーで売ってるファミリーパックのアイスが沢山クーラーボックスに入っていて、一人につき2~3個程いただきました。

さあ、これで終了、レッスンは夏休みでしばらくお休みです!

【曲目】Kreuzer Nr. 8

バイオリンレッスン 2018.3.12

風邪をひいた後、練習不足で休みになったり、直ぐにはいつものペースに戻りませんでしたが、ようやく、安定してきた感じです。

レッスン内容のほうも、安定の音程チェック、そして修正。
自分ではそんなに外れてないかな~、と思っても、先生の指は上を指し、下を指し…

むむ、、、先生の耳はどうなっているんだろう?
もしかしたら、私が自分に甘くなっているのかも?

Kayser、MazasはG-dur(ト長調)、KreutzerはC-Dur(ハ長調)、どうやら、調によって微妙な音程を求められているようです。
あー、それきたかーという感じ。
ガッツリ大人になってから始めた人でも習得できるかしら。。。できたらいいなぁ。

課題は、習い始めから変わらず、同じです。
でも、繰り返しじっくりやっているのが良い感じです。

今日の宿題
・カイザー36の練習曲(Kayser 36 Etudes) 9番(一部)
・マザス(Mazas) 6番(一部)
・クロイツェル42の練習曲(Kreutzer 42 Etudes) 2番(一部暗譜)
・ヴィヴァルディ 協奏曲 イ短調(Vivaldi Konzert in a-moll)

粉の配合を変えて

先日、初挑戦したドイツでのパン焼き。
イースト消費のため、また焼きました。

前回は、粉の全量を全粒粉で作ったので、今回はノーマルな白い粉をメインに全粒粉を混ぜてみました。
これが、私がいつも使うレシピの通りになります。


Img_20180218_144522
焼き上がり。

前回に比べて、腰が高く、焼成直後のパチパチ音もして、とてもいい感じです
冷めてきたら、少しひび割れも入ってきました。

後で食べるのが楽しみです~

パンを焼く

ドイツに来て3年が過ぎましたが、まだ、パンを焼いていませんでした。

粉がね~、日本と違うし~、ドイツの粉の分類は、タンパク質の量に依らないっていうし~。
で、手つかずでした。

放ったらかしでいたところ、ちょうど私と同じころにドイツに渡ってきて、それも駐在妻という似た境遇の方のブログを見つけまして、ドイツでのパン作りについて書かれた記事を読み、

あら、できそう

と思ったので、焼いてみました。


今まで使ったことのなかった、生イースト(Hefe)を使い、イーストの量、予備発酵など、「とりあえず、やってみる!」で挑戦。


生イーストの生地が、最初から捏ねやすい。

ドライイーストはガチガチの捏ね始めなのが、生イーストは最初から手触りがふんわり。
予備発酵の力、さすがです。

そして、
Img_20180215_101814
一次発酵開始。

成型完了、二次発酵完了、さぁ、オーブンへ。

が、ドイツに持ってきてるはずの、クープナイフが見つからず、戸棚や引き出しを探しまくりましたが、結局見つからず、包丁も食洗機の中!というピンチ!

これでいくしか…

食事用のナイフ。それも、IKEAの。切れ味大丈夫か?

結果は、まぁまぁいけました。

Img_20180215_122153
焼いてます。

ナイフを探していた間に、過発酵
ちょっとダレた出来上がりですが、なんとか焼けました。

Img_20180215_125519

イーストが、同じ量をまだ3回作れるくらいあるので、せっせと作らねば。

バイオリンレッスン 2018.2.7

先週と打って変わって今週は寒い日が続いています。
空模様はまずまずで幸いでしたが、今回は前回に比べ、重装備でレッスンに向かいました。


さて、前回、宿題が3つ出ていました。
で、その中の、カイザー9番から始まりましたが、音程の悪さを直すのに多くの時間が費やされました。

中指の爪が指板に当たるのを嫌って(勿論、爪はキッチリ切ってます)、知らず知らず、音程を高めにとる傾向になっていました。
耳がそれに慣れてしまっているので(ピアノで培った音感が、残念ながら相当崩れてます)、「もっと下げて」に違和感アリまくり
チューナー使って練習するしかないかな、、、

一部暗譜、と言われてたクロイツェルは時間切れ。


篠崎教本で持って行ったヴィヴァルディの協奏曲イ短調は、

「アーティキュレーションが違うわねぇ」

と。そして、

「きれいに弾けているけど、これはバロックじゃないわ」

と。


「(私の)楽譜どこいったかしらねぇ」

と先生は本棚を探しましたが、見つからず、

「後でメールで送るわ」

ということになりました。便利な世の中になりました。楽譜が見つかったら、本格的にバロックの弾き方を教われるかな。


前回指摘された弓の持ち方は、一週間使って、その教えに沿った持ち方に修正してきました。
「よくできてる!」と、これについてはお褒めをいただきました
自分としても、そんなに違和感なく持てているので、定着できそうです。


そのほかに、ポジションチェンジの練習と、『Mazas』をやりましょう、という先生のプランが出ました。
基礎固めですね、がんばります


今日の宿題
・カイザー36の練習曲(Kayser 36 Etudes) 9番(一部)
・クロイツェル42の練習曲(Kreutzer 42 Etudes) 2番(一部暗譜)
・ヴィヴァルディ 協奏曲 イ短調(Vivaldi Konzert in a-moll)
・ザイツ 学生協奏曲第4番第3楽章(F.Seitz) 冒頭
・L.モーツァルト おもちゃのシンフォニー ←これも?

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