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CIRQUE DU SOLEIL!

5/26(木)、ヘッセン州はお休みでした。
午前中は、だんなさまを引っ張り出して、1時間、テニスを教えてもらいsweat01、午後は、サーカスを観に出掛けましたhappy01



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CIRQUE DU SOLEILですshine

Eissporthalleの隣、Festplatzにででーんとテントが張られてました。
桜の季節には遊園地が来ていて、ちょうどその時、道を挟んだ向かいの公園に花見に行きたかったのですが、車が停められなくて困ったので、今回は電車で行きました(定期券があるので、週末、休日、夜間は、連れ1人は無料で乗れるしgood)。


サーカスなんて、いつ振りだろう?
一度だけ、観に行ったことがありました。

初めてのCIRQUE DU SOLEIL、期待が高まります~note



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↑開演前。

水の入ったボウルがあります。
公演は“AMALUNA”。


始まってからの写真は一切ないのですが‥
ロミオとジュリエットのストーリーを全然別の設定で見るような感じで、お話がありつつ、超人的な演技を見せてくれましたshine

そして、生演奏notes
基本的にはステージの後ろで姿がほとんど見えませんが、オープニングやエンディングではギターなどは前に出てくるし、チェロはストーリー中でも見せ場がありました。
私個人的には、ずーっと後ろだったけど、少し横の席だったから見えたドラムの女性がカッコよくてね~lovely


また観れるといいな~happy01

一時帰国予定 春

冬はどんよりした天気が続くドイツも晴れの日が多くなり、明るい季節になりましたsun
一気に花が咲いてきますしtulip、人も出てきます。

そんな待ちに待った季節が来たところですが、明日から10日間程、日本に行きます。
日本も気持ちいい季節だろうな~notesと期待しつつhappy01

イースター前の、

イースター前の恒例の演目があります。

バッハ作曲のマタイ受難曲。



バイオリンの先生から、
「私が出るんですけど、良かったら聴きにきませんか?チケットは少しお安くなりますhappy01
とご案内いただきまして、日曜日に行ってきました。

教会での演奏でした。

この曲、あんまりよく知らないんだよな~coldsweats01と思ってたら、ホントに聴き覚えがなくて、唯一、最後の曲だけ聴いたことありました。

前半だけで帰ってしまった人もいましたが、最後まで聴いて良かったです。
ドイツ語の歌詞は全然分からなかったのですが、最後の曲で「締め」があるのが分かったような気がします。
最後まで聴かないと、もったいない!



よく知らないなりに、、、

この曲は、教会で聴くのがいいね。
いいホールで、いい音響で聴くのも、もちろんいいだろうけど。
椅子は固くて、お尻が痛かったけども。。。


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案内のポスター


そうそう、

会場が教会なもんで、先生は柱の陰になってしまって、見えませんでしたcoldsweats01


一時帰国予定 年末年始

年末年始は日本で過ごす予定です。
ドイツの年始も見てみたかったとも思いますが、日本ほど新年をめでたがらないらしいので、まぁいっか。

日本のごはんrestaurantを楽しみにしてます~happy01note

Alte Operで音楽鑑賞 2015.11

ドイツに来て、既に、何度か行っています、Alte Oper。
今月の鑑賞記録です。



11月5日(木) Mozart Saal(小ホール)

毎回良い演奏ですが、今回は良い演奏プラス、ラッキーでした。

ARMIDA QUARTETTとMANUEL HOFERさん、JULIAN STECKELさんによる、チャイコフスキーの弦楽六重奏「フィレンツェの思い出」をメインに、ブラームスの弦楽四重奏、リヒャルト・シュトラウスのオペラ『カプリッチョ』の前奏曲(弦楽六重奏)。

若い演奏家たちで、勢いがありつつも丁寧さも感じられる、とても良い演奏でした。

そして、アンコール。
ドイツ語でペラペラ~と曲目紹介をされて、聞き取れたのは、「ブラームス」のみ。
アンコールで、ブラームスで、6人で、となったら、もしかしてあれ演る?とちょっと期待していたら、1stビオラが朗々と歌いだし、それは私が好きな曲でしたhappy02

弦楽六重奏曲第1番第2楽章。
楽譜通りのリピートで、大満足のアンコールでしたnotes


11月13日(金) Großer Saal(大ホール)

ドイツに来て、2度目のパリ管弦楽団。
前回はチャイコフスキーの交響曲第5番でしたが、今回は、ベルリオーズの幻想交響曲、サン=サーンスのチェロ協奏曲第1番、ベルリオーズの序曲『海賊』。

チェリストはSOL GABETTAさん。若い美しい女性でした。
無駄のない動きで、効率よく楽器を鳴らす方法を使っている、という印象でした。
本当に楽器が良く鳴っていましたshine

パリ管は、前回、とてもキラキラした音だなぁ‥と思ったのですが、今回はあまりそれは感じませんでした。
席のせいなのか、曲目のせいなのか、分かりませんが。

アンコールは、ソリストアンコールの他に2曲(前回も。いつもそうなのかな?)


11月16日(月) Großer Saal

ベルギー国立管弦楽団による、リムスキー・コルサコフの管弦組曲『シェヘラザード』、ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調、FAZIL SAYのピアノ協奏曲第3番『Silence of Anatolia』。

FAZIL SAYさんはピアニストで、ラヴェルを弾いたのもこの方。
自分で作曲した曲を弾くコンサートを聴いたのは初めてでした。

この公演に行ったのは、メインの『シェヘラザード』が目的でしたが、つくづく、数年前、バイオリンで初めてアマオケに入って、まぁ、初めてでよくこの曲を弾いたな、と。

あー、ココ!弾けなかったんだよねーcoldsweats01なんていうところも、今、やったら、もうちょっと弾けるようになっているだろうか?
とか、純粋な鑑賞以外の思考もあったり。

改めて、すごい曲です。

アンコールは、組曲『くるみ割り人形』より「花のワルツ」。
ガッツリいくなー、と思いましたが、聴く方としては、大満足happy01



今月こんなに行ったのはねぇ、10月末のベルリンフィルがSOLD OUT!だったというのもありました(やけくそ?)。

いつか、必ず、ベルリンフィル!

«電車は来ません。

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