最近のトラックバック

ドイツでバイオリン

かなり久しぶりの更新。


ドイツに来てから、楽器の練習がなかなか良くない日が続いていました。

…というのは、定期的なレッスンを受けず、長期的にも短期的にも目標がないままズルズルと日が過ぎていきました。

そして、今年に入ってようやく、日本人で集まったカルテットと、ドイツのアマチュアオーケストラで弾く機会を得ました。

が、いろいろ私の気持ちが楽器と安定して向き合えていないというか、
「練習しなくちゃなー、でも気が乗らないなー」
という日が結構あり、そもそもそんなに上手くないんだから練習しなくちゃマズイのに、結果、弾かなかったという繰り返し。

そんな折、ふと思い出して、日本でお世話になっていたバイオリンの先生のブログを読みました。
懐かしい先生の笑顔の写真、とてもピュアな先生の言葉に触れて、少し、前向きな気持ちが戻ってきた、かなconfident

今日はもう時間切れ(夜は弾けない)なので、明日、弾こうかなと思います。

CIRQUE DU SOLEIL!

5/26(木)、ヘッセン州はお休みでした。
午前中は、だんなさまを引っ張り出して、1時間、テニスを教えてもらいsweat01、午後は、サーカスを観に出掛けましたhappy01



Dsc_0113

CIRQUE DU SOLEILですshine

Eissporthalleの隣、Festplatzにででーんとテントが張られてました。
桜の季節には遊園地が来ていて、ちょうどその時、道を挟んだ向かいの公園に花見に行きたかったのですが、車が停められなくて困ったので、今回は電車で行きました(定期券があるので、週末、休日、夜間は、連れ1人は無料で乗れるしgood)。


サーカスなんて、いつ振りだろう?
一度だけ、観に行ったことがありました。

初めてのCIRQUE DU SOLEIL、期待が高まります~note



Dsc_0114

↑開演前。

水の入ったボウルがあります。
公演は“AMALUNA”。


始まってからの写真は一切ないのですが‥
ロミオとジュリエットのストーリーを全然別の設定で見るような感じで、お話がありつつ、超人的な演技を見せてくれましたshine

そして、生演奏notes
基本的にはステージの後ろで姿がほとんど見えませんが、オープニングやエンディングではギターなどは前に出てくるし、チェロはストーリー中でも見せ場がありました。
私個人的には、ずーっと後ろだったけど、少し横の席だったから見えたドラムの女性がカッコよくてね~lovely


また観れるといいな~happy01

一時帰国予定 春

冬はどんよりした天気が続くドイツも晴れの日が多くなり、明るい季節になりましたsun
一気に花が咲いてきますしtulip、人も出てきます。

そんな待ちに待った季節が来たところですが、明日から10日間程、日本に行きます。
日本も気持ちいい季節だろうな~notesと期待しつつhappy01

イースター前の、

イースター前の恒例の演目があります。

バッハ作曲のマタイ受難曲。



バイオリンの先生から、
「私が出るんですけど、良かったら聴きにきませんか?チケットは少しお安くなりますhappy01
とご案内いただきまして、日曜日に行ってきました。

教会での演奏でした。

この曲、あんまりよく知らないんだよな~coldsweats01と思ってたら、ホントに聴き覚えがなくて、唯一、最後の曲だけ聴いたことありました。

前半だけで帰ってしまった人もいましたが、最後まで聴いて良かったです。
ドイツ語の歌詞は全然分からなかったのですが、最後の曲で「締め」があるのが分かったような気がします。
最後まで聴かないと、もったいない!



よく知らないなりに、、、

この曲は、教会で聴くのがいいね。
いいホールで、いい音響で聴くのも、もちろんいいだろうけど。
椅子は固くて、お尻が痛かったけども。。。


Dsc_0403
案内のポスター


そうそう、

会場が教会なもんで、先生は柱の陰になってしまって、見えませんでしたcoldsweats01


一時帰国予定 年末年始

年末年始は日本で過ごす予定です。
ドイツの年始も見てみたかったとも思いますが、日本ほど新年をめでたがらないらしいので、まぁいっか。

日本のごはんrestaurantを楽しみにしてます~happy01note

«Alte Operで音楽鑑賞 2015.11

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

なこの心の奥の診断書

無料ブログはココログ